
おうち英語を始めて3年。ReadingEggsJuniorのゲームや絵本・動画は生活になじんだのですが、学習要素の強いReadingEggsABCにはなかなかとりくめず。。。
今回は、我が家がReading Eggs ABCに取り組んできた3度のチャレンジと、その中で見えてきた「効果的な使い方」について、紹介します。
ポイントはReading EggsABCとJuniorの併用でした。
1度目:3歳のときは全然ダメだった…

最初にReading Eggs ABCに取り組んだのは、上の子が3歳の頃。正直に言うと…全然できませんでした(笑)。
今思え思えば平仮名もまだおぼつかない3歳に、アルファベットの音や単語を見せても「何それ?」ってなるのは当たり前ですよね。
可愛いキャラクターは気に入ったものの、すぐに「わかんない」と投げ出して終了。
完全に時期尚早でした。
2度目:答えを教えすぎて「できた気分」だけが残った
次に再チャレンジしたのは年中さんの頃。今度は私が隣でサポートしながらステージ20まで進めました。
でも…つい手を出しすぎてしまったんです。
「線をなぞってアルファベットを書く」や「表示されているアルファベットを探す」など簡単なゲームはできるけど、単元最後のスキルチェックとピクチャーマッチは「お母さんこれ何?」聞いてくる。
自分で考えてごらんと行っても「わからない」ってすぐに癇癪を起こす
4歳って、ただでさえ自我が強くなってきて、うまくいかなかったり思い通りにいかないと癇癪を起こしません?
そうなると分かっていると、英語嫌いになってもいけないし、めんどくさいから答えを教えちゃう
ステージも進めただけで、実力がついている感覚がほとんどありませんでした。
3度目:年長冬、ついに英語を理解し始めた!
そして、3度目の挑戦は年長さんの冬。ひらがなや算数もある程度できるようになってるし、「そろそろ小学生だし読めるようになってほしい!」と、今までよりガッツリと取り組むことに。
ガッツリといっても、ReadingEggsABC3ステージ/Dayを習慣化くらいの目標。。。
これまでの挑戦のおかげで、ステージの構成や操作方法には慣れた状態でスタート。
今回は意味を理解しながら、じっくりと進められるようになってきました。
「M」はムーという音なんだ!
男性は英語で「MEN」なんだ!!と自分で答えを選べるように。
問題文の意味はまだ理解できず親のサポートは必要でしたが、年中の時と違い自分で考えて答えを出せるようになりました。
ただし、ここでも大きな壁が・・・。
ReadingEggsABCだけでは、音や単語の定着が弱い!
真面目にABCを進めている中でわかったのは、アプリのゲームだけでは、なかなか音や単語が身につかないということ。
ゲームではアルファベットの音を答えられるに、他の場面で「この音なに?」と聞くと、答えられないんです。
ファミマの前を通った時に、「Fがあるね!どんな音だっけ??」と聞くじゃないですか。
「フー・・・フーだからフーァミマなんだ!!!」
みたいな答えを期待するんですが、「え、わかんない。グミ買おうよ」って返ってくるんですよ。
私が声掛けをしてステージを3つ進めるくらいだと、なかなか覚えないもんだなと思いました。
しかし、ゲームのやりこみ度だけが課題でもなさそうです。
実は下の子(年少)の方がReadingEggsABCにハマっています。
自力で答えれるようになるまで、自主的に同じステージを何度も繰り返すはまりよう!
これはかなり驚いたのですが、それでも、やっぱり「ゲームの中だけの記憶」で、言葉としての定着は薄いな…と感じていました。
そこで!Reading Eggs Juniorの出番です

そこで思い出したのが、Reading Eggs Junior。
ReadingEggsABCとは違い、動画や絵本が中心のコンテンツで、視覚的・感覚的に学べるのが特長です。
ReadingEggsJuniorの中にフォニックスの絵本や動画がたくさんあります!
たとえば──
- アルファベットの音をテーマにした絵本(例:Aから始まる動物を集めたもの)
- A~Zを含む単語を探す絵本
- Reggieが単語を集めるアニメ
- 書き順をダンスで覚える「HeidiSongs」
こうしたコンテンツを、お風呂上がりの歯磨きやドライヤーの時間、寝る前などのすきま時間に見せてみたところ、少しずつですが音と意味の定着が進んでいきました。
あるとき、スケジュール帳を見て「M・O・N、ムーォーン…!」と自分で読んだときには、「おお…これがPhonicsか…!」と感動してしまいました(笑)
さらに、単語の理解も進んだおかげで、ABCのワードマッチングの正答率が一気に向上。
ただゲームをするより、知っている言葉が出てくると子ども自身が楽しいようで、意欲もアップ!
ReadingEggsABCを軸に、ReadingEggsJuniorで補強するのが理想
Reading Eggsには「ABC」と「Junior」がありますが、年齢やレベルに応じて使い分けるのではなく、併用するのが断然おすすめです。
- ABCを軸に、読み・音・単語に触れる
- Juniorで補強して、楽しみながら知識を定着
もし今、Reading Eggs ABCに取り組んでいて「進まない」「覚えてない」と感じている方がいたら、Juniorの活用をぜひ検討してみてください。
学習アプリだけで完結させようとせず、動画や絵本をうまく取り入れることで、理解度もモチベーションもグンと上がるはずです。
たぶん、他の教材でもそうですね。
学習アプリに取り組む⇔絵本や動画を使い日常生活に入れ込む。学習と復習の仕組みを作るのがポイントです。
親子で無理なく、でも着実に力をつけていくReading Eggsの使い方──ぜひ参考になれば嬉しいです!



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