3歳さんのおうち英語~Readingプログラム~

ReadingEggsABCの機能

ReadingEggsABCは英語の読書プログラム初級編で、まず文字と音をゲームで覚えていきます。

ステージ1の様子がこちらです。
ステージ1はmについて学んでいきます。

まずmを探してクリックすることで、mの形を覚えます。

つぎにスピーカーから単語の音を聞いて、mの音を当てていきます。

そこからmを書いたり、mの文字を見つけたりしてmと親しみ

クライマックスで難易度がなかなか高い単語合わせをして、

最後にスキルチェックがあります。

こんな感じで各ステージを進めていきます。

3歳さんが取り組んでみた結果

ABCの最初の方のステージは文字の音と形を覚えていくことが目的です。
・1ステージで1文字ずつ覚えていく
・全てのステージが同じゲーム構成
子どもはルールを覚えて、サクサク楽しく進める。

という設計なのですが、3歳さんにはアルファベットとという謎のものを、英語という謎の音で説明されるため、難航中。
SNSのおうち英語アカウントを参考にReadingEggsABCに取り組んだのですが、もっとゆっくり進めた方がよさそう。。。
SNSで有名になっているスーパーキッズ&パワフル親御さんのエピソードに憧れつつ、SNSの情報に焦らずゆっくり進める方が英語好きになりますね。

なぜならおうち英語がうまくいっているお家の情報は、英語が好きという子どもの特性があるからです。
英語が好きという下地ができていない状況でお勉強要素の強いことを始めると、普通に嫌がります。

ルールが理解できないうちは、分からないことがストレスで嫌がっていました。
嫌がらずに自分で進められるようになるまでかかった期間は2か月程。
ひらがなを幼稚園で本格的に習い始めてから、ルールの理解がすすみました。

それでもステージ後半の単語合わせと音合わせのゲームは苦手で、私のサポートがないと進められません。
これは英語の音との親しみが足りていないので、英語のかけ流しやReadingEggsJuniorでもっと英語に慣れてから取り組むべきということです。

それではいつまで経っても英語が習得できないのではと不安かもしれませんが、そんなことありません。
おうち英語を始めた人たちなら知っていると思いますが、おうち英語教材はとても魅力的に作られています。英語に親しめば子どもは勝手に進めたがるようになります。

ReadingEggsJuniorをしばらくやっていると、今日はABCやろうかなとトライする日がでてきました。
こうやってコツコツ進んでいくので大丈夫です。
周りの情報に焦らずに、まずは子どもが英語を好きになるようゆっくり取り組んでいきましょう。

ちょっと難しいけど、楽しい要素はたくさん!

ゲームの内容は少し難しいですが、子どもがやりたくなる・引き込まれる仕掛けがたくさん用意されています。

クセのあるキャラクターが歌って踊って導いてくれる。ゲームクリアのポイントでアイコンの着せ替えアイテムを買える。
この2点のおかげで、自分から取り組んでくれます。

特にアイコンの着せ替えアイテムは、それだけやるためにReadingEggsABCを起動させることがあるほどです。
お買い物が楽しい、カスタマイズするのが楽しいという気持ちを上手に刺激してくれます。

アイコンのカスタマイズに満足して終わろうとすることも多々ありますが、そういう時は「少しだけ!本体もしよう!!」とレッスンを3つほど進めます。もの凄く亀ペースではありますが、これでコツコツ進めていっています。

子どものいやいやを乗り越える方法

おうち英語あるある「子どもの英語イヤ!」を乗り越える基本は、子どもが楽しめる状況を作ること。そして親が焦らないことです。

日本語の楽しいコンテンツを競合相手に、英語やる~!と、子どもはなかなかなりません。
日本語のコンテンツを英語が邪魔していると思われないように気を付けましょう。
おうち英語に取り組んでいる事でストレスを感じたら、英語イヤが発動してしまいます。

わが家ではおうち英語に取り組む時間を固定しています。合計して1時間弱。
帰宅後すぐにお菓子を食べながらReadingEggsを20分くらい。
その後夕飯を食べながら30分の英語アニメを見る。
英語をガンガンかけ流して耳を慣れさせる方法は、おうち英語界隈では有効かつ重要です。
ですが、わが家でそんなことをしてしまうと、梅さんは英語を嫌いになってしまいます。
貴重なくつろぎタイムのyoutubeを削らないよう、少ない時間でコツコツ方式にしています。

コツコツ力をつけていけば、ReadingEggsを日本語コンテンツと同じくらい楽しめる時期がくると信じています。

3歳さんはおうち英語でどれくらい成長するか

3歳半からおうち英語を始めた梅さん。
半年間の成長で一番大きかったのは、英語コンテンツへの抵抗感がなくなったことです。

最初こそタブレットゲームなので楽しく遊んでいたReadingEggs。
しかしABCや算数のコンテンツで考えないといけなくなり、更にReadingEggsとは別で英語アニメのかけ流しを始めると「英語いや~」が発動しました。

おうち英語あるあるですが、このフェーズを乗り越えるのはとても大事ですよね。
課金し始めると「ちゃんとやらないと!!」「目に見える成果が出てほしい」と焦るのが親。
ここをグッと耐えてコツコツ、子どものペースに合わせて進めましょう。
コツコツに切り替えることで、梅さんにとって英語コンテンツが日常にとけこみました。

寝る前の絵本に英語を追加しても拒否せず。
図書館で英語の絵本を自ら選ぶようになる。
youtubeの視聴履歴に英語の動画が何個か入り込むようになる。

英語イヤ!を経験したので、この成長は嬉しい限りです。
ここからは英語にどんどん親しんでいって、学ぶのが楽しい段階を目指したいですね。

英語能力の成長について、イヤイヤしている割には理解度が上がっていて驚いています。
ステージ最後のスキルチェック、始めたばかりの頃は答えを親が選んでタップするだけだったのですが、今では自分でちゃんと選びます。そして10問中7問は正解します。
意外とちゃんと理解できていて、子どもの成長を信じて大丈夫なんだと実感させてくれます。

3歳さんのReadingEggsABCはゆっくりペースで

 まずは英語に親しむ!

  • ゲームルールを理解出来たらサクサク進められる。
    ルールを覚えるまで楽しく英語に触れることが大事!
  • 歌や報酬目当てで自主的にReadingEggsABCを起動したときがチャンス!少しずつ進めよう。
  • ABCを嫌がったらJuniorに戻るべし。なんなら英語を休憩してもいい。

以上がReadingEggsのメインコンテンツReadingEggsABCの内容でした。
3歳が取り組むには少し難しい内容ですが、2歳~4歳向けのJuniorに戻ったり行ったりしながら、少しずつ進めていくと英語に親しみ、学習もしていってくれます。

そんなJuniorについての記事はこちら!
本記事のように「ゆっくり進めましょう!」というフワッとしたアドバイスでなく、より効率的に楽しくABCやMathseedsに繋ぐ方法を紹介してます。
ぜひ読んでみて下さい。


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