英語アプリだけじゃ覚えられない!「読む力」を引き出したのはフォニックスカードだった

フォニックスカード

「読む力」が定着したのは、フォニックスカードのおかげだった!

前回の記事では、Reading Eggs ABCとJuniorを併用することで、「読めた!」という実感が持てるようになったことをお話ししました。

それとは別にもう一つ取り組み始めたことがあります。
それがフォニックスカードでした。
スマホだけでなくカードという実物を使うことで、より英語を日常に置くことができます。

フォニックスカードで、日常に「英語の種まき」

フォニックスカード

最初は「カルタにして遊びたいな」と思って、Reading Eggs ABCに登場する単語をもとに、自作のフォニックスカードを作成。

でも実際に遊ぶ前に「覚える」が必要だった・・・。
覚えるために遊びたい!のに、遊ぶためには覚えないと😨
結局最初は、お風呂やトイレの壁に貼って、“見る”→“読む”→“意味を知る” を地道に繰り返すところから始めました。

このとき使ったのが、

  • 表にイラスト+かわいい文章(例:A cat and a bat wear a hat
  • 裏に単語とイラスト

というシンプルなカード。

「これ見て、“Muffin”って言うんだよ」「Mは“ム”って音だね」と繰り返し伝えているうちに、子どもも口にするようになりました。

スマホ不要の強みと、“置きっぱなし”の効果

アプリっていつでもどこでも運べて便利だけど、お風呂のときやトイレの中で毎回起動するのは面倒ですよね。

その点、フォニックスカードは使う場所に置いておけば秒で使える。
スマホを起動しなくても、“お世話のついで英語”ができるのが、めちゃくちゃ良かった!

アプリの学びを日常に持ち込む「橋渡し」として、フォニックスカードは本当に使えました。

子どもが“遊びに変える”力を発揮!


おもしろかったのは、こちらが教えようとする前に、子どもが遊びに変えていったこと。

例えば、ある日突然「せんせいごっこ」を始めた上の子。
フォニックスカードを並べて、「これはMの音でね〜、Muffinっていうんだよ〜」と下の子にレクチャーし始めたんです。

最初は、「お母さんがマフィンを作ってますよ」みたいな日本語だけのやりとりでしたが、
宇宙語のような“英語っぽい発音ごっこ”をしながら、だんだん本当の発音にも近づいていき…。

気づけば、ちゃんと読めるカードがでてきたんです!

フォニックスカードを作ってよかった3つの理由

ここまでやってみて、フォニックスカードを「実際に手に取れるプロダクト」にしたのは大正解だったなと思います。

1.ボードゲームやカルタとして“遊びに使える”
→ 勉強ではなく「遊び」の一部として取り入れやすい!

2.お風呂・トイレなど、アプリが使いにくい場面でも活躍
→ 親の声かけだけでサッと確認できるので、習慣化しやすい!

3.子どもが“自分流”に使い始めてくれる
→ ごっこ遊びや自作ストーリーなど、想像力を生かして復習できる!

「アプリ × プロダクト」で、記憶に残る英語を

 おうち英語は、“生活にどうなじませるか”がカギ。アプリで学んだことを、日常に落とし込む仕掛けを作ろう。

  • 隙間時間にReadingEggsJuniorの絵本や動画で、音と単語を復習
  • トイレやお風呂などでフォニックスカードを使い、日常にさらに復習の機会ををねじ込む

今回紹介したReading Eggs ABC×Junior×サポートアイテムの併用は、我が家にとって「英語が読めるようになるまでの小さな成功体験」でした。
毎日の取り組みを続ける中で感じるのが、やっぱり「英語を生活の中に溶け込ませる工夫」って大事だなということ。

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